2024.6.6の双子座新月には○○を意識した動きを取り入れよう♩

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新月は、何かを始めるのに絶好のタイミングだと言われています。

今回は双子座♩その星座と相性のいい体の部位を特に意識しながら

身体と向き合う時間をとっていきましょう。

目次

覚えておきたい3箇条

体を動かすまえに覚えておいていただきたいことを3つ、お話しします。

❶「before」と「after」をちょっとだけ観察する

❷「どこに効いてるのかな?」とちょっとだけ考えてみる

❸ちょっと痛みを感じたらそれは怪我につながるのでストップ

❶は体を動かす「前」と「後」の変化をちょっとだけでも感じようとしてみましょう♩

「今は体が重いけど、動かしたらなんだか楽〜!」「なんか、変わった気がする!」でも初めはOK!

違いに気づくことは簡単なことではないけれど、
それを知ろう!と試みることで、体からの訴えに気づけるようになります^^

❷体を動かすときにポーズの形や完成系にこだわるのではなく、
「この部分が伸びていて気持ちいい!」「この部分今からストレッチするんだな〜」など
ポーズがどこに効いているかを少しだけ意識してみてください♩


❸理想のポーズに近づきたくて無理して伸ばしたり痛みを我慢していると、怪我につながります。
ちょい痛は怪我のもと。気持ちいいの状態でキープしましょう♪

双子座新月は【肩・腕】に意識を向けよう

体を動かしていきます♩まずは3箇条の1つ目、まずは動く前の体をチェックしましょう

重い?だるい?硬い。すでに痛い。

痛い場合は無理をしないでくださいね。体の声に耳を傾ける練習です✎𓈒𓂂𓏸

今日は「バリバリ肩・腕にアプローチ!」というよりは、ポーズをとりながら肩・腕のことも考えてみよう♩という意識で取り組んでみましょう

呼吸をおこなう

ポーズとともに呼吸をしっかりおこなっていきます。

呼吸のところに(吸って、吐いて)を引いているので、呼吸とともに動くことを意識してみましょう♩

息を吐くときは、体がリラックスしゆるんでいく効果があり

息を吸うときは、体に元気を与え、シャキッとさせる効果があります。

①肩甲骨を寄せていく

①両手を肩の高さで広げます。手のひらは正面or上を向けます。

②息を吐きながら、肘を体側に近づけて肩甲骨を寄せます。

吸って①の状態に戻します。

腕を伸ばしているときは、両側から手を引っ張られているようにしっかり伸ばします。

肩甲骨はしっかりと寄せるイメージです◎

肩甲骨が開いた状態だと、姿勢が悪くなってしまいます。猫背のような状態ですね。

胸の位置が下がることで目線も落ち、次第に気分も下がってきます。

えり子

いいこと無しだな〜

体を動かすことに慣れてくると、普段の生活で姿勢が悪い時に

「姿勢が悪いな」と気づきやすくなってくるんですね。

【肩甲骨を寄せる】ことの効果

・胸の位置が上がる
・胸が開くことで呼吸が入りやすくなる。
・酸素量が増えると脳の働きがUP
・フェイスラインが上がる

②抱きしめる

①左の手が上にくるようにして自分を抱きしめます。

呼吸をゆっくり続け、呼吸とともに動く体を感じていきます

③腕を下におろし、楽な姿勢に戻ります 

④右手も同様におこないます

背中にまわした手が「どこまで届くかな〜?」と日々チェックしてみるのもいいですよ♩

えり子

まずは自分が自分に「大切だよ〜♡」って伝えるってことが大事だね

・「呼吸を感じる」に集中することは大切です◎
呼吸は自律神経にも関わってきます。
自分の呼吸を観察することで、自分が緊張しているのかリラックスしているのかに気づくことができますよ♩

・自分を抱きしめることで、幸せホルモンが発動するので、この時間を大切に^^

③座ったままでキャット&カウ

正座でも、椅子に座っている状態でも、あぐらでもできます◎

①自分を抱きしめた状態から、両手の肘を軸にして、目の前で腕をクロスします
※クロスが難しければ、前腕を重ねるようにしてもOK

吸いながら肘を上げて、背骨を反らせます

吐きながら、肘をおへそに近づけるようにし背骨を丸めます

④何度か呼吸に合わせて、背骨を反ったり丸めたりしていきます

吐くタイミングで腕を開放し、吸って元の状態に戻ります

えり子

キャット&カウって、四つ這いじゃなくてもできるんだね♩

・腕をクロス(くっつける)ことで、上腕が引き締まります。

・呼吸に合わせて背骨を反る・丸めることで、骨盤も連動していきます。
 骨盤が前傾することでヒップの持ち上げ効果につながり、下腹部が引き締まりやすくなります。

④伸びる

吸って両手を上に、手を組みます。空から引っ張られているように伸びます

吐いて左に倒します。右の体側を伸ばしていきます

③その状態のまま呼吸を繰り返します。脇腹が呼吸とともに広がるのを感じましょう

吸いながら①の状態に戻り、吐きながら腕を下ろします。

⑤反対側も同様におこないます

えり子

これはどこでもできそうだね◎

手の指先から、脚の付け根まで伸ばす気持ちで気持ちよく伸ばしていきましょう。

呼吸がしにくいと感じたら、傾けすぎているかもしれません。上体を少し戻しましょう。

ふだんの生活で腕を伸ばしたり、体側を伸ばすことはあまりしないと思います。体を動かすタイミングで、しっかりと伸ばしていきましょう◎

・体側を伸ばすことで、お腹、背中の筋肉を刺激します。

・腕を上げることで肩甲骨にも刺激あり。血流が良くなります。

⑤チャイルドポーズ

①正座の状態から上体を前に倒します

②今回は肘も床から浮かすようにして、腕をピンと伸ばすようにしてみましょう

呼吸のたびに背中の広がりを感じます

えり子

寝る前にベッドの上でやってみようかな〜

・背中の緊張をゆるめる効果があります。

・おでこが床につくことで、心もリラックスする作用もあります。
 おでこの下にクッションなどを置いてもOK!

⑥糸通しのポーズ

①四つ這いになります
肩の下に手首、脚の付け根の下にひざがくるようにします
手は肩幅、ひざは腰幅or腰幅より少し広げます

②軸になる左手でしっかり床を押しながら、吸って右手を天井に向かってあげて胸を開きます

吐きながら右腕を、左脇の下に通していきます

顔は左を向いた状態で、右耳が床につくようなイメージ

④右肩、頭、両ひざでバランスよく地面を押すようにし、右の肩甲骨あたりが伸びているのを感じましょう

呼吸を繰り返します

吸って四つ這いの状態に戻ります

⑦反対側もおこないます

えり子

体もお腹もねじるから、引き締め効果もありそうだ!!!

・背中全体をほぐす効果
・呼吸と関係する、胸や背中あたりの筋肉をほぐす
・姿勢の改善にもつながる
・肩や腕がスムーズに動くようになる
・血流が良くなる
・柔軟性UP

まとめ

肩や腕に意識を向けるポーズを、6つ紹介しました♩

  • 肩甲骨を寄せていく
  • 抱きしめる
  • 座ったままでキャット&カウ
  • 伸びる
  • チャイルドポーズ
  • 糸通しのポーズ

6つ全てを毎日行わなくても大丈夫です。「これならできそう!」というポーズを1つ選んでみてください♩

起きてすぐや、寝る前、少し時間ができた時などにトライしてみてください◎

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この記事を書いた人

コロナ禍で妊娠していた頃より重たくなってしまった体に危機感を覚え、本気でダイエットを始める。リングフィットアドベンチャーに10ヶ月取り組み、12kg痩せた経験をブログに綴る。今もリングフィットは継続中だが、横ばいの体重にもう少し何か運動を加えたいなと考え中。

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